新しい物を取り入れたければ古い物を捨てるという考え方

先日ツイッターのマタ垢で実家の物が多いことについて呟きました
年代なのだと思うのですがどこのご家庭も似たようなものなようで
「うちもです!」というコメントを結構頂きました…

最終的に親の環境もダイバーシティだ、と割り切り
人のふり見て我がふり直せ、と考え自分がとれる行動をとりまして

学生時代の文集、写真全て処分しました
(ただ卒アルと卒業証書だけは決着つかず)

ここだけの話元彼さんとの思い出の品なども残っており恐ろしい状態でした…
こんな状態でよく結婚できたな、私…と呟きながら片っ端から処分しました

というのも、

新しい物を取り入れたければ古い物を捨てる

ことが重要だと思っています
新しい人と新しく交流を持ちたければ、古い不要な付き合いはしっかり切っておいた方が良い

思い出の品を保管する場所も、人間の脳みその容量も、時間も
無限ではないので(無限に得られる/増やせるのはお金だけ)
いずれリミット(制限)が来て新しい物が入らなくなります

それで人が集うための場所であるはずのリビングに本棚が出現したり食器棚が出現したり
トイレの中にもやっぱり本棚が出現したりすることになります(我が実家)

イメージとしてはスポンジとかタオルみたいなものです
スポンジもタオルもお水でいっぱいになってしまうとそれ以上給水しないですよね
給水してもらうためには一度しっかり絞る乾かすという作業が必要です

みなさんも先に古い物を捨てましょう
そうするとスペースが自然とできて新しい物事を取り入れられるようになります

物が処分できないの!もったいなくて!という方はこちらも読んでみてください
タンスの肥やしなどにしておくくらいならどこかで必要としてくれる人に使ってもらいませんか?

思考人生,断捨離

Posted by aiko